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居酒屋燃えた『うらめし屋』について
Our restaurant reopened in April 2024 after overcoming a fire and was reborn under the name “Urameshiya,” where we bring a stylish izakaya experience with signature dishes like beef tongue sashimi and stewed offal while welcoming guests of all kinds in the heart of Akabane, Tokyo.
私たち うらめし屋 赤羽は
元々 にくまれ屋というブランドで
営業していました
旧店舗のせんべろスタイルから一転
内装も飲食の体験もカッコいい居酒屋へ
episode
突然の全焼
忘れもしない、2023年のクリスマス、
隣接するホルモン焼き店から出火し延焼。
午後5時頃、店内は瞬く間に煙で視界が奪われたが、客を安全に避難させ、人命被害はゼロ。

ただし、什器や内装はほぼ全損し、
損害総額は約2,000万円を超える。

保険の補償範囲も狭く、自己負担が大きかった。
年末の繁忙期に火災が重なり、
当然ながら予約も全てキャンセルとなった。
お店の全焼の逆境をチャンスに変える
足を運んでくださるお客様へ
看板料理の牛タンてっさやおかわり自由のもつ煮など
独自の料理でお客様に愛されるお店つくりを
接客も料理も追求しています
episode
復活の狼煙
火災後、店舗を閉鎖したままでは
経営が持たないため、早期復活を決意。

従業員の雇用確保や会社の存続を優先し、
外部協力や経営陣の迅速な判断で新店舗計画を
スタート。保険や補償の重要性を改めて痛感し、
「備えあれば憂いなし」の教訓を得ました。

火災からわずか4カ月、
新たな地で「うらめし屋 赤羽」が
再び暖簾を掲げました。
新店舗は赤羽駅から徒歩数分の好立地
白い暖簾と火の玉のイラストが目印
ガラス戸から差し込む自然光
木目を基調とした温かみのある内装が特徴
episode
進化の証明
旧店舗の低単価・せんべろスタイルから一転、
“大人がゆったり過ごせるカッコいい居酒屋”を
コンセプトに刷新。

ゆったりとしたテーブル配置やカウンター席も備え、幅広いシーンに対応可能です。

店内はスタッフとお客様の笑顔、
そして活気ある会話で満ち、居心地の良さからリピーターが多いのも特徴です。 新規のお客様も着実に増え、地域で「ここに来れば楽しい時間が過ごせる」と評判に。 オープン以来、安定した売上を維持しながら、 赤羽の街に欠かせない存在となっています。
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